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2026/06/23 18:06



2026年6月、よーやく、重い腰を上げ、AIサービスに触ってみることにしました。

以前から、うちの子にお洋服を着せてる方々の写真をお預かりする度に「いいなぁ、ワンちゃんは…」なんて思っていたのですが、今年の春、ヘルメットをかぶった猫さんの写真でドライTシャツを作る機会があり、その猫さん&デザインがとっても可愛かったので、「AIで被り物や洋服を着せることが出来ないだろうか…」と思い立ち、恐る恐る会員登録→カスタマイズに進みました。


一週間、徹底して触り続けました

最初にAIに加工をお願いしたのは… 正直、もう忘れました(^_^;
それだけ、何枚も何枚も、ワンちゃん、猫さんの写真を使ってテスト生成しました。

使用したのは、ChatGPT、Adobe Express、Adobe Firefly、Google Gemini の順番です。
予備知識が全くないところから始めたので、もぉ、もぉ… 苦労の連続で...(-_-;)
最後は、あまりにも「的外れ/とんちんかん」な画像が出来上がったりで、笑うしかありませんでした。




■一番笑ったのはGoogle Gemini

テストを繰り返し、一番笑ったのがGoogle Geminiのこの画像。

さすがに、これには申し訳ないけど、鼻で笑いました…
この日の作業を終え、牛乳を温め、抹茶ラテを飲んで、気持ちを落ち着かせました。




 ■ChatGPTは色の再現に弱いかも…

一番やり直してやり直して、それでもうまくいかなかったのが、ChatGPTが勝手に色を変えてしまう件。
これは、グレーの毛色のワンちゃんが、黒くなる現象でした。

グレーのトイプーさんや猫さんは多いので、この色味は致命的ですm(_ _)m

またChatGPTは、マスター画像が大きくても、必ず1500pxほどに縮小した状態でしかダウンロード出来ない為、Tシャツに印刷する場合は、一度加工をした後、他のAIで画像サイズの拡大をしなければいけないのが、かなりマイナス(-_-;)




 ■Adobeに関しては、まだまだ発展途中

…とわいえ、デザイナーのほとんどがAdobeを使っている関係で、使い勝手が悪くても、加工では使う機会があります。
が、この画像が生成された時には、もう、空いた口が塞がらないというか、何も言葉が出ませんでしたm(_ _)m

おいおい、あんな高い金取ってるくせに、頼むよ................  (-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩__-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩) 




■2日目から「AI疲労」に襲われる…

…という感じで、3日ほどかけて、有名なAIサイトでテストを繰り返しましたが、使い始めということもあり…
プロンプトを考えることに頭を使いすぎ疲労を感じ、何度やっても同じ結果になることに、本当に疲れ果て…

2日目の夜から
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●夜眠れなくなり…
●夜中に解決法を思いつき、メモをとり
●翌朝、ひどい頭痛で起き
●昼には頭が熱くなり…
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で、心配になり調べてみたところ「脳のオーバーヒート」の症状だそうで…


たった3日で、世の中で大流行り?の【AI疲労】の仲間入りを果たしました。
※検索すると、たくさんのブログがHITします(^_^;

そこで、他のたくさんの経験者の方々の書かれてるように、「無理しない」「熱くならない」「適度に休む」ことを意識して付き合うことが大切。ということを学びました。




■うちの子グッズへの可能性は感じた

かなり集中してテストを繰り返し、当然たくさん失敗作を作りましたが、希望も見えました。
最終的には、ワンちゃん猫ちゃんに洋服を着せ、ポーズを変更するところまでいけたら… と思っています。

自分のTシャツ用に、野球応援わんこのデザインを作りましたし、こちらの画像は、80年代に大変なブームを巻き起こしたバンドの衣装を着せることが出来たワンちゃんズです。




…という経緯をたどり、まずは「うちの子被り物AI」をリリースしましたので、自分では作れないけど、興味はある!という方は、一緒にオプションを購入ください(^-^)
詳細ページはこちら → https://uchinoko1ban.buyshop.jp/items/147569921


今後、テストを重ね、成功したら、また【B】以降を同じように追加していく予定です。

ねこねこデザイン